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治療で改善を目指す

医者

中年期の男性に多い症状

男性には女性にはない特有の病気がありますが、ペロニー病もそのひとつです。ペロニー病は陰茎海綿体白膜に硬いしこりができる病気で陰茎硬化症とも呼ばれています。この症状は生まれつきのものではなく、40代〜50代の中年期以降の男性に多いものとなっています。ペロニー病は良性の病気ですが、勃起時に痛みを感じたり陰茎が曲がってしまうこともありますし、EDの原因ともなります。それゆえ、やはり改善はしておきたいですが、自然治癒が難しい病気ですので、まずは医療機関で診察を受けましょう。診察は泌尿器科やメンズクリニックで行ってもらうことができますので、まずはペロニー病であるかどうかを判断してもらいます。症状は人により違いがありますので、それぞに合う治療を選んでいきます。放置しているとさらに症状が進行してしまう可能性がありますが、進行の予防としては薬物による治療が行われます。治療で使われる薬物は内服薬やステロイド注射などがあげられます。これは保存的治療となり手術をせずに現状維持を目指す方法です。保存的治療では進行を防ぐことはできますが、曲がった陰茎を元に戻すことはできません。陰茎の曲がり具合が激しい場合や、保存的な治療をしても良い結果が得られない場合は手術も検討していくこととなります。手術を行うと湾曲はかなり矯正されますが、治療の前にはメリットだけではなくデメリットも良く理解しておきましょう。良い結果を得るためにも医療機関は慎重に選んでいきたいところです。

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